価格     ★★★★★★★☆☆☆
希少価値  ★★★★★☆☆☆☆☆
認知度    ★★★★★★★☆☆☆
硬度     ★★★★★★★☆☆☆

『安息』『解放』『自由』 属する天体『太陽』 

ダイヤモンドに似て透明感のあるカラーバリエーションが豊富で、ダイヤモンドよりも低価格であることからよく代替に用いられる。
持ち主の苦しみを感じるとジルコンが吸収して痛みを和らげる救いの宝石として有名である。聖書では大母神ケレスの石として登場するため、女性のお産の苦痛を和らげるお守りとされている。
持ち主の意外性を魅力として輝かせるパワーを持ち合わせた宝石。

ジルコン

トルマリン(電気石)

価格     ★★★★★☆☆☆☆☆
希少価値  ★★★★★☆☆☆☆☆
認知度    ★★★★★★★★☆☆
硬度     ★★★★★★★★☆☆

『以心伝心』『潤滑』『友愛』 属する天体『火星』 10月誕生石

熱や圧力を加えると電気を帯び、塵などを吸い付けやすい性質から『電気石』とも呼ばれている。転じて効力としては良き仲間や良き助言者を呼び寄せるパワーを持つ。
持ち主の考えを柔軟にし、より新しくより良い答えを導く。神力的とも言えるインスピレーションをひらめかせたり、心の底に眠る力や才能を呼び起こしてくれる、また、人と人を結ぶ道を創る効力もあり、対人関係やつきあいなどのコミュニケーションを円滑にし、プラスとなる人脈を授ける。心に眠りし情熱・夢・気力を復活させるので、マンネリした生活に喝を入れたい人にオススメの宝石。
持ち主に強みと共に自信を与えて、足手まといになりうる腐れ縁をすっぱり断ち切ってくれる。
トルマリンは、赤色のルベライト・トルマリン、青色のインディゴ・トルマリン、ピンク・トルマリン、イエロー・トルマリン、無職のアクロアイト・トルマリンなど様々な色があり、そのうち2つの色を合わせもつ石もある。もっとも希少価値の高いものは1989年にブラジルのパライバ州で発見された蛍光色のような輝きを持つ珊瑚礁の海のような明るい青色のパライバ・トルマリンが随一である。その希少価値はアレキサンドライトにも匹敵すると言われている。
トルマリンの由来はシンハリ語の『toramalli(不可思議)』とも、スリランカ語の『トルマリ(色とりどり)』からとも言われている。


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